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F1フランスGPがマニ・クールで行われました。 スタートはトゥルーリ(トヨタ)がよく、3番手につけました。フロントローからスタートのライコネン、マッサのフェラーリ勢は順調にラップを重ねますが、エキゾーストパイプが破損したライコネンのペースが落ち、マッサがトップに躍り出ます。終盤、トゥルーリ、コバライネン(マクラーレン)、クビサ(BMW)が表彰台をかけたバトルが見られましたが、トップ2台は変わらず、結局、マッサが優勝、ライコネンが2位にはいりました。3位争いを制したのはトゥルーリ、以下、コバライネン、クビサ、ウェーバー(レッドブル)、ピケ(ルノー)、アロンソ(ルノー)という結果でした。 今回はライコネンにとってはついてなかったですね。勝てるレースを落としたわけですから。でも、トラブルを抱えた状態で2位には行ったのはさすが、というべきでしょうか。逆にマッサはよかったですね。運も味方につけて堂々の優勝でした。終盤の3位争いは見ものでした。結局トゥルーリが抑えきったのですが、これはなんとしても故オベ・アンダーソンに最高の結果を贈りたい、という気持ちが強かったせいかもしれませんね。 今回踏んだり蹴ったりだったのがハミルトン(マクラーレン)。カナダGPでのミスで10グリッド降格もあったのですが、レース中シケイン不通過でピットスルーペナルティーを食らう有様。結局10位フィニッシュに終わりました。 次戦はイギリスGP。第1回のF1が行われたシルバーストーンが舞台です。昔ほどではないですが、高速サーキットを制するのは誰か、非常に楽しみです。 |
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