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私がうつ病にかかっていることは当ブログをよく見にこられている方はご存知かと思います。先月になりますが、うつ病に関する記事がとある雑誌に載っていたので読みました。内容そのものは私が常日頃から思っていたことと大差なかったのであまり真新しいことはなかったのですが、うつ病は周りの人を成長させる病気だ、というのには目から鱗が落ちる思いがしました。 言われてみれば確かにそのとおりなんです。うつ病の治療に不可欠な要素として周りに人の理解があります。これが私がうつ病であることを公言している最大の理由なんですが、それはともかく、周りの人がうつ病という病気を正しく理解し、どう接すればいいか考えるようになります。そしてそれを実行する。言い換えると周りの人と一緒になってうつ病に立ち向かうようになっていくわけです。そうした中で人間として成長していくんです。これは本当にそのとおりだと思いました。今までそんなこと考えたことありませんでした。極端な話、周りの人が成長できたらうつ病になってよかった、と思えるようになるかもしれません。 私はうつ病になってから周りの無理解から結構辛い思いをしたことがあります。前の会社のときはひどかったですね。一度1ヶ月休むか、といわれたことがあったのですが、期限は区切る、日ごろの生活まで意見する。こんなんでまともな回復なんて望むべくもありません。まずは治療ありきでしょう。日ごろの生活はある程度回復してから考えることであって、はじめから注文をつけることではないです。また、期限を区切るなんて問題外。いつ治るかわからない病気に期限を決めてどうする。今の世の中、インターネットが普及しているのでうつ病に関する情報というのは比較的簡単に入手できるんです。おそらくそれをしていなかったのでしょうね。本当に困ったものでした。 私の実感からして、うつ病に対する社会認識はまだまだ不十分だと思います。うつ病患者である私はかなり認識している、と思っていました。それでもうつ病が周りの人を成長させる、という発想は今までなかったのです。私はうつ病にかかったのには絶対意味がある、この経験を絶対将来に役立ててみせる、と思っています。今回手に入れた知識も将来役に立てたい、と思います。まずは職場復帰からですが、私のこの思いがかなうようにやっていきたいです。 |
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こんばんわ☆ |
結女 URL 2008/07/07 20:20 |
コメントありがとうございます。 |
家褒め名人 2008/07/08 00:39 |
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