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zoom RSS まさか豪栄道が全勝で初V成し遂げるとは…

<<   作成日時 : 2016/09/26 13:18   >>

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大相撲9月場所が終わりました。
今場所はちょっと予想しない展開になりました。最初は隠岐の海の活躍、中盤になり高安が見せてくれました。しかし両者ともに後半おるいは終盤に失速しました。そして最も予想外だったのが豪栄道。初優勝を全勝で飾る快挙を成し遂げました。7日目、対隠岐の海戦で小さいこととしてあと2番でカド番脱出、でも通過点にしろ、とツイートしましたが、まさか全勝までやるとは…驚きました。初日、まだまだの内容としましたが、日ごとによくなっていったのでしょう。
私は豪栄道を大関としては認めてきませんでした。それは昇進前の成績が12、8、12勝でその前2場所もともに8勝。さらに昇進後も成績が思わしくなかった。3場所前に初めて2ケタ勝っただけで大関としては全くダメな成績が続いていたからです。しかし今場所の成績はそれらを吹き飛ばすに十分すぎるものでした。来場所は綱取りとなりますが、個人的には13番以上の優勝もしくはそれに準ずる結果を求めたい。これまでの成績のこともあります。今場所の調子を維持できれば可能でしょう。怖いのはイベントラッシュ。琴奨菊はこれで稽古不足に陥り調子を落としたようです。あとはいかに平常心を保てるかですね。日馬富士が失敗した時もこれが原因でした。今場所全勝したことは大きな財産になると思いますが、大阪出身としては大錦(夘)以来の横綱目指して頑張ってもらいたいです。
今場所の主役と目された稀勢の里は10勝、綱取りは振出しに戻りました。初日がすべてでしたね。それでも10番勝つところはさすがといえますが上に行くにはねぇ…ここまでお膳立てしてもらってダメだったとなると初日書いたように本当にもうチャンスは来ないかもしれません。力があるだけにもったいないです。
日馬富士は12番。敗れた相手が隠岐の海(3日目)、高安(11日目)、豪栄道(13日目)と今場所話題を集めた3力士。横綱といえども勢いづいた相手を止めるのは難しいということでしょうか。ただ内容はそんなに悪くない。もう1番勝ってほしかったのですが、優勝争いを終盤まで演じたことは評価していいでしょう。鶴竜は良く立て直したと思います。連敗スタートした時はどうなるかと思いました。3連敗したら引退もあり得たでしょう。結果10勝。休場明けを考えたらまずまずでしょうか。来場所に期待したいです。
豪栄道と同じく角番だった琴奨菊は9番。最低限の結果ですね。来場所少しでも状態を戻してやってもらいたい。照ノ富士はまた中盤から失速して4勝に終わりました。相変わらずけがの状態がよくないようですね。本当に治療に専念したほうがいいです。彼ほどの力があれば治ったら戻ってこれますよ。
中盤以降沸かせた高安は10番。終盤の3連敗が痛いですね。来場所は大関取りになりますが、目安として12番以上が求められます。ただ、l今場所最後の3連敗がどう響くか…13番以上を求められるかもしれません。もちろん内容次第ですが。
隠岐の海には正直がっかりさせられました。上位との対戦が終わった後にあれほど崩れるとは…対豪栄道戦でこちらにも小さな話をしました。あと2番勝てば殊勲賞確実だと。むしろこっちのほうがメインだったのですが、こっちはそれすらも危うい状況になりました。結果9番で殊勲賞も受賞しましたが、こんな小さな話で終わってほしくなかったです。
最後まで優勝争いを演じたのは遠藤でした。あまり見る機会がなかったのですが、見た感じいい相撲でした。来場所は上位に戻ってきますがそこでどれだけの結果が残せるか、真価が問われるでしょう。遠藤を長い目で見る時期がいい意味で終わるかもしれません。来場所が楽しみです。

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