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zoom RSS 鶴竜復活のV3

<<   作成日時 : 2016/11/27 18:39   >>

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大相撲11月場所が終わりました。
今場所注目されたのは綱取りの豪栄道、大関とりの高安、1000勝目前の白鵬でした。そして、優勝候補に私は期待を込めて豪栄道を推しました。結果はどうだったかというと、注目の3つで成し遂げられたのは白鵬の1000勝のみでほかの2つは振出しに戻ってしまいました。
優勝したのは横綱鶴竜。14勝1敗という見事な成績で3度目の優勝を飾りました。今場所は見る機会が少なかったのですが、よかったと思います。敗れた一番も決して悪くない。ほんとこれまで低評価してきたことを謝罪しなければなりません。やはり横綱は強いんですね。来年もこの調子で頼みます。
日馬富士は私が言った通り立て直し、最後まで優勝争いを演じましたが力尽きましたね。11勝。ちょっとトータルでは物足りないけど優勝争いに最後まで残ったことは評価していいと思います。白鵬も11勝。休場明けならこれでいいでしょう。来場所強い横綱が戻ってくるか、見てみたいです。
綱取りに失敗した豪栄道は結局9勝。5日目までは良かったのですが、6日目に玉鷲に敗れてから崩れてしまいました。プレッシャーに負けたのでしょうね。この経験からもう一度綱を目指してほしいです。でも20連勝は大したものです。強くなければ20も連勝できません。これは誇っていいです。稀勢の里は横綱総なめにしたときは覚醒したかと思いましたが、結局いつもの稀勢の里でしたね。12番。栃ノ心に勝っていても追いつけませんでしたが、印象が違います。ただ、年間最多勝は常時いい成績収めないと取れないので、これは評価できます。でも本当に欲しいのは幕内最高優勝。ここ一番の弱さがなくなれば、なぁ…琴奨菊は5勝。1月場所で賜杯を手にした琴奨菊はどこへやら…照ノ富士は8番でカド番脱出。よく脱出できたと思います。連敗スタートした時はどうなることかと思いましたが、とりあえずよかった。けがの状態次第なのはまだ続くと思いますが、よくなるまで辛抱してほしい。
大関とりだった高安は結局負け越し。よく見てなかったのでわからないのですが、内容もよくなかったようです。力がないわけじゃないのでもう一度挑戦してほしい。1横綱3大関破った遠藤は残念ながら負け越しましたが、着実に戻ってきてるようですね。そして今場所一番活躍した石浦。終盤4連敗したところは課題となりますが、いい相撲とってます。体つきも決して悪くないし、千代の富士みたいに速攻相撲に徹してけいこを積めば面白い存在になると思います。十両の宇良は今場所負け越すと思ってました。手術明けだったので。なので8番勝ったことは正直驚きでした。幕内でとってるところを見たいですね。

一つ書き忘れたので追記(11/28)を
去年、前理事長の北の湖がこの11月場所中に亡くなりました。あれからもう1年が経ったんですね。
実は私、命日を勘違いしてました。今年で言うと昨日、27日だと。なぜこんな勘違いを起こしたかというと、北の湖が亡くなられたのが去年の13日目終了直後。で、今年は去年より初日となる第2日曜が5日遅い。これを失念してました。言い方変えると去年の初日を15日と思ってしまったのです。ありえないですよこんな日程。13日目ということだけが強烈に印象に残ってたのでこんなあり得ない勘違いを起こしてしまいました。
それはともかくとして、北の湖は今の角界をどう感じておられるのでしょうか。死後の騒動は良く思わなかったと思いますが、一番大事にされた土俵の充実についてはどう思っているのか、できることならお伺いしたい気がします。もちろんそんなことは不可能ですので、協会には、土俵の充実を図るという北の湖の遺言をしっかり守り通してほしいです。八角理事長以下全協会員の皆さん、どうかお願いします。

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