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zoom RSS 稀勢の里悲願の初V

<<   作成日時 : 2017/01/22 21:20   >>

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大相撲1月場所が終わりました。
結果は大関稀勢の里が長年の悲願を果たしました。稀勢の里は足りなかったピースを自らの手で獲得し、第72代横綱に昇進する見通しです。
しかし私は現時点での横綱昇進には反対です。先場所12勝で次点であったものの、優勝の鶴竜に対し2つ差があり、優勝に準ずる成績とするにはちょっと厳しいと感じたから。その一方で、私は双羽黒問題以降の2連覇必須には疑問を抱いていました。過去の横綱見ても2連覇して昇進したのってそんなにはいません。直前2場所優勝を逃しても十分立派な成績を残す横綱だっていました。でも彼らはその前に優勝を経験しています。双羽黒にはそれがなかった。昇進後初優勝した照國の例もありますが、これは戦中のこと。同じ成績なら番付上位の方を優勝としていた時代です。比較するのは酷というものでしょう。なので、個人的には、横綱昇進の条件としては、優勝経験があり、大関として2場所連続で優勝もしくはそれに準ずる成績、と考えてます。
それはともかくとして、私がどうこう言おうと稀勢の里の昇進は間違いないようです。ならば稀勢の里には私の考えを吹き飛ばしてもらいたいです。なお、もう一つの条件である品格については私はよくわかりませんが、稀勢の里には問題はないと考えます。
それにしても、私の予想がまた外れましたね。9月場所の時、私は稀勢の里に昇進のチャンスはもう来ないかも、と書きました。言い訳の余地のない大外れです。まったく私の予想などあてにならないものです。
他の横綱・大関陣は白鵬が11番、琴奨菊が5番、照ノ富士が4番。豪栄道は8番勝ったものの鶴竜、日馬富士と共に途中休場。白鵬は初顔を2番落とすというこれまでならあり得ないことをやってしまいました。特に貴ノ岩戦は優勝を逃す一番になりました。相対的な力の衰えは間違いないようです。豪栄道はやっと先場所1敗してからの不調を脱したかと思ったのですが…少しでもいい状態で土俵に戻ってきてほしい。照ノ富士は途中よくなったかと思ったんですがねぇ…まずはカド番脱出ですね。もしくは落ちてもいいからケガをしっかり治すか。いずれにせよ我慢はまだ続きます。日馬富士は調子を戻しかけてた時にけがをしての休場。満身創痍で年齢もそう若くない。その時は近いかもしれませんが、1場所でも長くとってもらいたい。そのためにも治してほしいです。鶴竜はどうしちゃったんでしょうか。発表通りなら仕方ないのですが…そして琴奨菊はついに大関から陥落することになりました。初優勝の去年から一転してこの状態。1場所違いますが把瑠都のようです。悪いところを治して大関返り咲きを目指してほしい。
今場所は三賞候補が多かったよう見感じました。終盤はそこにも注目してました。逸ノ城なんていつもなら受賞してもおかしくない成績ですよ。それがなにも受賞できなかった。それだけ高レベルな争いだった。高安と御嶽海はすでにそうですが、彼らは来場所上位に上がってきます。そこでの活躍に期待したいですね。また、惜しくも十両で優勝を逃した宇良が新入幕で来場所を迎えそうです。今場所見せたたすき反りを再び、とは言いませんが、魅せる相撲を期待したいです。

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