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zoom RSS ベッテルが2017年の開幕戦を制す

<<   作成日時 : 2017/03/26 19:13   >>

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今年もF1世界選手権が始まりました。
今年は大きくレギュレーションが変わり、かなりスピードが上がるようです。個人的な考えを言うと、スピードを落とすというこれまでの方針は間違ってない。ただ、スピードを殺しすぎました。GP2より遅いという話が出たほどです。なので、スピードアップは逆行するものですが、適正な速度に戻したと考えた方がいいでしょう。オーバーテイクの減少も言われていますがこちらも問題ない。私が見たいのはオーバーテイクショーではなく激しいバトルなのです。結果追い抜きが減っても見ごたえのあるバトルが増えれば問題ないどころか大歓迎です。
チャンピオン争いですが、ハミルトンとメルセデスが候補筆頭。前年王者ロズベルグの電撃引退で強力なライバルが見えないです。それでも期待したいのがフェラーリ。33人目のチャンピオン誕生は恐らく来年以降になるでしょうが、次世代を担う若手の台頭にも期待したいです。マックスに続く若手よ出て来い!です。
開幕戦はメルボルンのオーストラリアGP。フリー走行から受けた印象は、メルセデス、フェラーリ、レッドブルが抜けた存在でそれ以下とはちょっと差があるかな、というものです。予選も決勝も、リカルドはリタイアしてしまいましたが、その傾向どおりでした。勝ったのはベッテル(フェラーリ)。2番手スタートから見事に逆転勝利を収めました。ポールスタートのハミルトン(メルセデス)は2位。タイヤに苦しめられ、ピットイン後フェルスタッペン(レッドブル)のオーバーテイクに苦労し結果勝利を逸しました。メルセデスでの初レースとなったボッタスは3位。これがレースを重ねたらどうなるか、楽しみですね。
開幕前散々な評判だったマクラーレンはバンドーンが13位でアロンソはリタイア。アロンソは結果は残念でしたがよく走ったと思います。最後オーバーテイクを許しマシントラブルでリタイアしましたが、それまで入賞圏走ってたんだから大したものです。自身が、生涯のベストレース、と語ったのもわかります。でもそれでも入賞がギリギリとなるとポイント獲得は厳しいですね。これは言われているホンダのパワーだけじゃなくマクラーレン側の問題も絶対あります。パワーだけで勝てる時代ははるか過去のもの。その時代でもあったホンダ全盛期でもロータスは苦しみましたからね。最大の問題は遅いこと。極端な話信頼性がほぼ0であっても速ければ希望が持てます。89年のフェラーリがそうでした。遅いと上位が戦線離脱しないと上に行けない。完走率が高い今のF1では致命的です。マクラーレンもホンダもアロンソをこれ以上失望させないでほしい。その中で完走したバンドーンは自分の仕事をしっかりこなしたと思います。
次戦は上海での中国GP。フェラーリが連勝してチャンピオンシップをリードし続けるかメルセデスが逆襲に出るかそれとも…2週間後が楽しみです。

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