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zoom RSS 白鵬復活のV38、そして高安の大関とり成就

<<   作成日時 : 2017/05/28 19:54   >>

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今日は色々な大きなスポーツイベントがありました。世界レベルだとまだこれからもあるのですが、日本ダービー、藤沢和雄調教師がようやく取りましたね。これで藤沢師は顕彰調教師への道が開けました。騎手の場合はダービー取ってなくても一応なれるのですが、調教師の場合ダービー制覇は必須ですから。クリストフ・ルメール騎手の騎乗が信じられないようなもので…さすがクリストフです。

では本題を。大相撲5月場所が終わりました。結果は横綱白鵬が全勝で38回目の優勝を飾りました。今場所の白鵬は1点を除いて千秋楽の一番に集約されているような気がします。立ち合いははっきり言って悪かった。でも前に出られても一歩も下がることがなかった。そしてしのいだ結果、寄り切りで日馬富士を下した。相手は横綱、それも終盤まで優勝争いに絡んだ横綱です。その相手にこの内容。下半身を中心にしっかり鍛えなおしたんでしょう。これにはもう脱帽です。
日馬富士は11勝に終わりました。終盤崩れたのですが、10連勝した時は本当に強かった。白鵬戦では意地も見せたしやはり日馬富士は強いと改めて思いました。大関照ノ富士は12勝。わずかにあった綱取りはなりませんでした。ただ、連敗スタートからこの成績は立派。復活したとみていいかもしれません。敗れたとはいえ、白鵬戦もよかったと思います。豪栄道は9勝。角番脱出ですから最低限の成績は残したといえるでしょう。ただ、大関なんだから来場所は2ケタ目指してほしい。
稀勢の里と鶴竜は途中休場しました。稀勢の里はよくやったと思います。出場も休場も横綱の判断ですからこれに私は何も言いません。ただ、勝ってる時は強かったと感じました。なのでしっかり治して来場所以降臨んでほしいです。鶴竜は相撲の内容も悪かった。どうやら遊離軟骨が原因のようですが、次出場するときは進退がかかるはずです。こちらもしっかり治してほしいです。
そして今場所一番の注目だった高安ですが、11勝を挙げ、大関昇進を確実にしました。全体的には強かったです。ただ、最後2日間はいけない。照ノ富士戦は大関の意地を見せられたともいえますが、引いて墓穴を掘った。ここは反省点です。彼には立派な大関を目指してほしくないです。強い横綱を目指してほしいです。それが先代や現在の師匠、若の里ら兄弟子、横綱稀勢の里への最高の恩返しになると思うから。大関に満足することなく精進してほしいです。

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