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zoom RSS テーマ「競馬」のブログ記事

みんなの「競馬」ブログ

タイトル 日 時
白鵬復活のV38、そして高安の大関とり成就
今日は色々な大きなスポーツイベントがありました。世界レベルだとまだこれからもあるのですが、日本ダービー、藤沢和雄調教師がようやく取りましたね。これで藤沢師は顕彰調教師への道が開けました。騎手の場合はダービー取ってなくても一応なれるのですが、調教師の場合ダービー制覇は必須ですから。クリストフ・ルメール騎手の騎乗が信じられないようなもので…さすがクリストフです。 ...続きを見る

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2017/05/28 19:54
年度代表馬とベストレースホースランキング
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。 年末はコミケに向けた事前準備や参加、年始は戦利品の整理とかやってて更新する暇がありませんでした。コミケの話はまた後ほどするとして、今年最初の記事は競馬で。 2014年のJRA賞が発表されました。年度代表馬にはジェンティルドンナが選ばれました。これについては異論が出てくるか、と思ってます。というのは、2014年のワールドベストレースホースランキング、まだ発表されてませんが、11月までのランキングトップがジャスタウェイだから。つまり、11月末時点... ...続きを見る

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2015/01/10 13:14
日本勢はやることやって凱旋門賞に臨んだのか
なかなか書く時間ができなかったのですが、連ちゃんで記事を書きたいと思います。 ...続きを見る

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2014/10/11 17:13
ラムタラ死す
今週の出来事で忘れていたことがあったのでここで書きます。 1995年の凱旋門賞馬ラムタラが死にました。ちょっと逝くのが早い気がします。とても残念です。 ラムタラといえば、1戦1勝でダービーを制し、次戦で”キングジョージ”を勝ち、そして凱旋門賞優勝。4戦4勝で欧州競馬の頂点に立ち引退しました。ダービー、”キングジョージ”、凱旋門賞を制した馬はこれまでミルリーフとラムタラのみで、この馬が現れたときの衝撃はすごいものでした。 95年欧州クラシック戦線は当初セルティックスウィングに注目が集まってい... ...続きを見る

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2014/07/13 20:26
JRAの顕彰馬・顕彰者選考に思う
ちょっと書きたいことがあるので連投します。 先日、JRAが顕彰馬と顕彰者を発表しました。今年はJRA60周年ということで、顕彰馬は例年の倍投票でき、例年にない顕彰者の選出も行いました。結果および過去の顕彰馬、顕彰者はJRAの㏋を見てもらうとして、ここではこれらのあり方について考えてみたいと思います。 顕彰馬ですが、現在、競走馬に対して行われていますが、繁殖はどうなんでしょうか。たとえばサンデーサイレンスは日本の血統地図を塗り替えるほどの大きな影響を日本競馬界に与えました。そして... ...続きを見る

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2014/05/01 19:51
完敗の凱旋門賞と開催が限界の韓国GP
今晩はスポーツ2題を。 まず時系列的には逆になりますが、凱旋門賞。フランスのオークスに当たるディアヌ賞馬トレヴが優勝、オルフェーヴルは2着、キズナは4着に敗れました。去年と異なり今回は完敗でした。とはいってもオルフェーヴルは決して弱いわけではない。彼のレースをした。しかしトレヴがさらに強かった。これは仕方ないでしょう。キズナも4位なら頑張ったほう。それにしても凱旋門賞で2着、4着で残念に感じるようになったんだから日本の競馬は本当に強くなりましたよ。シーキングザパールとタイキシャトルによる2週連... ...続きを見る

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2013/10/07 23:55
トウカイテイオー死す
今週はというと、まず田中将大投手の連勝が続いていますが、今回は開幕からの連勝記録がMLB記録に並んだのでさすがにニュースになりますね。それにしてもどこまで連勝が続くのかな。それからバレンティン選手が50本塁打を超えました。このペースならケガとかない限り55本どころか60本を超えそうです。怖いのはケガと記録を更新させないがための敬遠ですね。ケガはどうにもならないところがある時がありますが、記録のための無意味な敬遠はやめてもらいたいですね。でも、勝負がかかってる時の敬遠は仕方ないでしょう。なんにせよ... ...続きを見る

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2013/09/01 20:47
大相撲5月場所終わる
今日は競馬の東京優駿、競艇の笹川賞があり、さらにこれからF1モナコGPがあるというスポーツイベント盛りだくさんの日です。東京優駿は武豊騎手騎乗のキズナが優勝、武豊騎手はダービー最多勝を更新するダービー5勝目をあげました。ちなみに2位は2勝のはず。いかに豊が優れた騎手であると同時に強運の持ち主、というか競馬の神に愛されているか、分かろうというものです。それにしても福永祐一騎手は道中のアクシデントが痛かったですね。でも柴田政人さんも河内洋さんも騎手さん晩年にようやく勝ったんですから。そして野平祐二さ... ...続きを見る

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2013/05/26 21:27
ヤマグチノボル先生やブライアンズタイムの件
まずは先週の記事に関して。いろいろ思索を重ねましたが、岩崎夏海の言ってることはどうにも理解できないです。というか、ノーギャラでも作れることがクリエイター(という趣旨だった気がする)というのはクリエイターの議論に当てはまらない、というのが個人的な考えになりました。そもそもどうやってそこを判断するのか、岩崎氏はどこで見極めてるんだろう。金を優先する人であってもない人であってもそれはクリエイターとは関係ないじゃないかな。あくまでどんなものを作るのか、でしょう。岩崎氏の言ってることは二次的、三次的要素で... ...続きを見る

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2013/04/14 18:27
年度末と球春到来、そしてジェンティルドンナの健闘
今日は年度末、明日から新年度ということで、いろいろと変わるところがあります。会社だと役員制度が大きく変わったりしますが、その辺は個人的にはあまり大きなものじゃないです。とはいえ、多少は変化があるとは思うんですよね。でもまあ今の自分にできることをやっていくだけです。来年の今頃、無事に職場にいるようにね。 私にとって一番大きいのは、年次有給休暇がフルに与えられることです。復職から今まで、3ヶ月半で1日しか与えられなかったのでこれは大きい。一番怖かったのは熱を出すこと。大抵冬に1度は熱を出すんです。... ...続きを見る

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2013/03/31 21:13
アンカツさんの引退、体罰・恋愛問題について
ここ最近は週末にまとめて気になることに対してコメントしてますが、今回もそうしようかと思います。 まずは中央競馬の話題を。中央競馬の世界において2月というのは区切りの月となります。騎手、調教師免許の引退が2月末にあるからです。代わって新人が3月にデビューしたりするのですが、最近ではその前に引退する騎手、調教師が増えたように思えます。実際は統計を取ってみないとわかりません。死亡や懲罰によるものを除いた統計をだれかとってくれないかと思います。この話をした理由はもちろんアンカツさんのことを出すため。安... ...続きを見る

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2013/02/03 20:44
ジェンティルドンナが牝馬三冠達成
今日京都競馬場で行われた秋華賞でジェンティルドンナが勝ち、メジロラモーヌ、スティルインラブ、アパパネに続く史上4頭目となる牝馬三冠を達成しました。 今回のレース、向こう正面でチェリーメドゥーサが一気にトップに出てそのまま逃げる形となり非常に面白い展開となりましたが最後はジェンティルドンナとヴィルシーナの接戦となり、ハナ差でジェンティルドンナが勝った、というものでした。三冠の中で一番苦しんだレースとなったわけですが、これはチェリーメドゥーサがつくりだしたものかもしれません。見ていてはらはらしたし... ...続きを見る

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2012/10/14 21:58
最後の最後に砕けた凱旋門賞制覇の夢
昨晩、フランス・ロンシャン競馬場で凱旋門賞が行われました。日本調教馬として去年の三冠馬オルフェーヴルと帯同馬としてアヴェンティーノが出走しました。 今年の凱旋門賞は有力馬が相次いで出走を取りやめオルフェーヴルが最有力馬として注目を集めました。他にはイギリス二冠馬キャメロットやアイリッシュオークス馬グレートヘヴンズ、ジョッケクルブ賞(フランスダービー)馬サオノワあたりが注意かと思いました。というのは凱旋門賞は斤量的に3歳馬が有利だから。3.5kgも差があるのですから。あとこれまでヨーロッパ馬以外... ...続きを見る

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2012/10/08 19:38
F1日本GP開幕
さて10月に入りました。今週末は大きなスポーツイベントが2つあります。一つはフランス・ロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞。昨年の三冠馬オルフェーヴルが挑戦します。これまでの日本調教馬の最高成績はエルコンドルパサーとナカヤマフェスタの2着。特にエルコンドルパサーはこの結果でサラブレッドランキングで日本調教馬としては過去最高のレーティングを受けました。ディープインパクトでさえ3位入線(のち失格)まででした。今年は有力馬が相次いで見合わせオルフェーヴルが最有力としてとらえられています。しかし凱旋門賞は... ...続きを見る

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2012/10/05 19:52
ドバイワールドカップで日本馬が快挙
競馬ファンにとって昨日の未明から朝にかけては興奮の渦ではなかったでしょうか。世界の競馬を見たとき、最高峰に位置する競争はフランスの凱旋門賞、アメリカのブリーダーズカップクラシックが挙げられますが、最高金額となるとドバイミーティングのメインレース、ドバイワールドカップになります。そのドバイワールドカップで皐月賞と有馬記念を制したヴィクトワールピサが日本調教馬、父内国産馬として初めて勝利、2着にはジャパンカップダート、フェブラリーステークスの覇者トランセンドが入り、日本競馬史上に残る快挙をワンツーで... ...続きを見る

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2011/03/28 06:27
ヴァーミリアン引退
史上最多のGT9勝を挙げたヴァーミリアンがついに引退することになりました。ここ最近の成績がぱっとしないもので、先日のジャパンカップダートも完敗でしたから、年齢的に見ても潮時だろうな、とは思っていました。 ヴァーミリアンの世代というのは振り返ると名馬が多いです。三冠馬ディープインパクト、雷帝カネヒキリ。いずれもGT7勝の名馬です。ディープは芝路線なので比較はできませんが、同じダート路線を歩み、今秋引退したカネヒキリとはどうでしょう。カネヒキリは故障に泣かされ続けてのGT7勝。かたやヴァーミリアン... ...続きを見る

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2010/12/09 00:58
凱旋門賞での健闘と小沢氏の強制起訴
凱旋門賞、ナカヤマフェスタ、惜しかったですね。エルコンドルパサーの時の経験が生かされた素晴らしいレースっぷりでした。それでもヨーロッパ勢しか勝てない、というジンクスは厚かったわけですが、勝ち馬は斤量的に有利な3歳馬。古馬では世界最強である事を示したのではないでしょうか。いつかジンクスを破り、日本馬が勝つといいな、と思います。 政界では民主党の小沢元代表が強制起訴されることになりました。この政治資金規正法違反事件が小沢氏主導で行われたかどうかはこれからの裁判で明らかにされるでしょう。ただ、たとえ... ...続きを見る

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2010/10/05 06:43
武豊騎手復帰
3月に落馬し休養していた武豊騎手が昨日ようやく復帰しました。ようやく、と書きましたが、私は復帰時期はもっと早くなると思っていました。過去、同様に落馬、負傷した時は不可能と言われたダービーに騎乗、見事優勝を果たしているからです。一流のアスリートは怪我の治りも早いものです。そういう理由から私はそう予想していたので、正直結構かかったな、というのが私の感想です。 おそらく武豊騎手も意外とかかった、と思われているのではないでしょうか。復帰目標をダービー→宝塚記念、と延ばし延ばしにしていましたから。こうし... ...続きを見る

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2010/08/02 06:23
辺野古、オークス、そして夏場所
今晩は書きたい事が3つほどあります。政治ネタ1題とスポーツネタ2題。 まずは普天間問題。鳩山首相が正式に移設先を辺野古にしたい意向を表明しました。それが何をもたらすのか彼はわかっているのでしょうか。彼は十数年かけて決着させたこの問題をめちゃくちゃにして振り出しに戻してしまったのです。公明党の山口代表が同じような事を言っていましたが、彼に首相の資格はもはやありません。マニフェスト詐欺を行った責任をきっちり取られん事を願うばかりです。 競馬の優駿牝馬、実にすばらしい叩きあいでした。結果はアパパネ... ...続きを見る

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2010/05/24 06:13
顕彰馬選定基準の見直しを
競馬の顕彰馬選定記者投票の結果が発表されましたが、今年度も顕彰馬は選定されませんでした。今のやり方になってから顕彰馬に選ばれたのは、特例の年に選ばれたカブラヤオーとテイエムオペラオー、それと三冠馬のディープインパクトだけです。非常に選ばれにくいといわければなりません。 候補としては凱旋門賞2着馬エルコンドルパサー、名牝ダイワスカーレット、種牡馬として活躍したアグネスタキオンがいます。それに砂の女王ホクトベガも選ばれていません。これは相当厳しいと言ってもいいでしょう。 今のままでは顕彰馬はよほ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/05/22 13:02
ウオッカ引退
現役最強馬、ウオッカが引退しました。先日のドバイのレースでちょっと考えられない負けを喫したのでどうしたのかな、と思ったら、鼻出血をしていたそうです。鼻出血がレース、競走馬にどのような影響を及ぼすのかは知りませんが、去年のジャパンカップ後にもやってそれで有馬記念がアウトになった事を考えると、何らかの影響があるんでしょうね。 ウオッカは2歳時から活躍を続けてきた馬です。2歳女王となり、3歳時には東京優駿(日本ダービー)を制しています。牝馬によるダービー制覇は1943年のクリフジ以来3頭目という事で... ...続きを見る

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2010/03/08 05:48
ヴァーミリアンが偉業達成
ついに歴史が塗り替えられました。長年誰もが到達できなかった未踏の地に踏み入ったのです。何の話かというと、競馬でヴァーミリアンが名古屋競馬場で行われた統一JpnT、JBCクラシックを制し、GT・JpnT通算8勝目を挙げたのです。 これまでの記録は7勝でした。皇帝シンボリルドルフに始まり、グランドスラマーであるテイエムオペラオー、ディープインパクト、ダートで活躍した2歳チャンピオンのアドマイヤドン、砂の短距離王ブルーコンコルド、不屈のダート王カネヒキリ。その誰もが越えることができなかったのがGT・... ...続きを見る

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2009/11/04 01:42
ユキチャン川崎に移籍
今晩は久々に競馬の話題を。白毛で有名なユキチャンがJRAの競走馬登録を抹消、川崎競馬に移籍することになりました。現役馬登録抹消、と聞いたときはびっくりしましたが、地方に移籍する、という事で安堵しました。 私個人的には今回の移籍は歓迎です。JRAで見る機会が減るのは残念ですが、地方の方が活躍する機会が増えるのではないか、と思うからです。それに馬を大切にする、という点においては地方の方が中央より上だと感じています。中央には中央の事情がある、というのは知っているつもりです。引退させた方がよい場合があ... ...続きを見る

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2009/09/03 22:35
名騎手保田隆芳さん逝く
元JRA調教師にして騎手として競馬の殿堂入りを果たされている保田隆芳さんが亡くなられました。私は保田さんの騎手時代のことは資料でしか知りませんが、とにかく偉大な騎手だったようです。 尾形藤吉調教師の下で騎手として活動された保田さんは、8大競争(東京優駿、皐月賞、菊花賞、優駿牝馬、桜花賞、天皇賞(春)、天皇賞(秋)、有馬記念)を史上初めて完全制覇された方です。保田さん以外では武豊騎手しかこの記録を達成していません。あの岡部幸雄さんですら、桜花賞には縁がなかったのです。 保田さんは海外にも目を向... ...続きを見る

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2009/07/02 22:53
東京優駿と笹川賞
昨日はギャンブルスポーツファンにとってはたまらない一日でした。競馬の祭典、東京優駿(日本ダービー)と競艇のオールスター、笹川賞が行われたからです。 まずは東京優駿。最近でこそNHKマイルカップ組が活躍するようになってきましたが、それでも皐月賞からの直行組が強いのが近年の常識。今年は後者のロジユニヴァースが優勝しました。突き抜けてからは全く他馬を寄せ付けず、皐月賞惨敗のリベンジを果たしました。皐月賞馬のアンライバルドは皐月賞でのロジユニヴァースみたいに伸びませんでした。岩田騎手曰く、不良馬場が敗... ...続きを見る

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2009/06/01 03:17
境勝太郎元調教師逝去
今日は3歳クラシックの開幕を告げる桜花賞が行われ、2歳女王のブエナビスタが快勝しました。本当に強い勝ち方でした。この先、オークス、秋華賞が楽しみになってきました。史上3頭目の牝馬3冠も夢ではないかもしれません。 その一方で、元調教師の境勝太郎氏が逝去されました。境氏は騎手としても当時の8大競争を勝つなど、活躍されましたが、やっぱり調教師時代の方が有名でしょう。サクラユタカオー、サクラバクシンオー、サクラチヨノオー、サクラチトセオーなど、サクラの冠号をもつさくらコマースが所有する馬の調教師として... ...続きを見る

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2009/04/12 23:03
武邦彦調教師ら引退
中央競馬の世界は今日が一区切りになります。今日を最後に騎手、調教師の多くが引退し、騎手のデビュー、調教師の開業の多くが明日だからです。であるがゆえに去年デビューした三浦皇成騎手の勝ち鞍の多さが光るのです。2ヶ月の差は大きいですから。 今年も何人かの騎手、調教師が今日引退しました。今年は私から見ての大物騎手の引退はなかったのですが、調教師は有名どころが何人か引退しました。ヒシアマゾン、ホクトベガの中野隆良調教師、ビワハヤヒデの浜田光正調教師も今日引退しました。そして武豊、幸四郎兄弟の父、武邦彦調... ...続きを見る

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2009/02/28 23:09
ダイワスカーレット引退
昨年牝馬として37年ぶりに有馬記念を制したダイワスカーレットが浅屈腱炎がもとで引退することになりました。強い牝馬の世代を代表する一頭なだけに非常に残念です。 ダイワスカーレットと言えば必ず出てくるのがダービー馬ウオッカ。戦後初の牝馬のダービー馬となったウオッカを桜花賞、秋華賞で見事に完封、昨年の天皇賞(秋)では歴史的デッドヒートを繰り広げました。ウオッカあってのダイワスカーレット、ダイワスカーレットあってのウオッカだったと思います。 ダイワスカーレットはフェブラリーステークスからドバイワール... ...続きを見る

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2009/02/16 22:10
三浦皇成騎手JRA最速100勝達成
昨年武豊騎手の持つ新人最多勝記録を更新した三浦皇成騎手ですが、早くもJRA通算100勝を達成しました。JRAの新人騎手のデビューは3月ですから、わずか11ヶ月で達成したことになります(正確には11ヶ月と7日)。これまた武豊騎手の記録を更新しました。本当にすごい騎手が現れたものです。 騎手に限らずどんな世界でも1勝を挙げるのは大変なことです。競馬の世界でもGTを勝つ騎手でさえ淘汰されます。そんな中にあって1年も経たないうちに100勝するのですから、三浦皇成騎手は大したものです。近年は安藤勝己騎手... ...続きを見る

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2009/02/07 21:10
凄いぞカネヒキリ、おめでとう森且行選手
先日は悲しい出来事を書いたギャンブルスポーツ界ですが、今度はうれしい話題を2題。 まずは競馬。川崎記念でカネヒキリが優勝し、GT、JpnT7勝目を飾りました。これはシンボリルドルフやディープインパクトなどに並ぶ史上最多タイ。偉大な記録です。特にカネヒキリの場合、故障で2年以上のブランクがあったのですが、それを乗り越えてジャパンカップダート、東京大賞典に続きGT、JpnT3連勝。関係者の喜びもひとしおではないでしょうか。本当に素晴しいです。ダート王、完全復活ですね。 2つ目はオートレース。森且... ...続きを見る

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2009/01/28 23:35
2008年度JRA賞決まる
2008年度のJRA賞が発表されました。競走馬に関しては以下の通りです。 【年度代表馬】ウオッカ(安田記念、天皇賞(秋)) 【最優秀2歳牡馬】セイウンワンダー(朝日杯フューチュリティステークス) 【最優秀2歳牝馬】ブエナビスタ(阪神ジュベナイルフィリーズ) 【最優秀3歳牡馬】ディープスカイ(NHKマイルカップ、東京優駿) 【最優秀3歳牝馬】リトルアマポーラ(エリザベス女王杯) 【最優秀4歳以上牡馬】スクリーンヒーロー(ジャパンカップ) 【最優秀4歳以上牝馬】ウオッカ 【最優秀短距... ...続きを見る

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2009/01/07 02:10
大晦日の過ごし方
ようやく夏コミで買った同人誌と同人ソフトが見終えれそうになりました。2か月半、長かったというか遅すぎるというか…まあその間、テレビやレコーダーの買い替えなどで録画したアニメ等を見るのが遅れたりしましたからここまで延びてしまったのですが。 まあそんなわけで記憶がかなり薄くなってしまった夏コミの私的総括が近日中にできそうです。これをやらないと区切りがつかないので、遅くなろうがやります。と言ってる間に冬コミの当落発表があったみたいで、ちらほらとサークル側からその情報が流れてきたりしています。今年の冬... ...続きを見る

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2008/11/03 01:18
タヤスツヨシ死亡
第62代日本ダービー馬タヤスツヨシが安楽死しました。このニュースをJRAのホームページで見たとき、驚きました。なんでも右大腿骨を骨折したためだとか。突然のアクシデントにショックを受けました。 タヤスツヨシが勝った日本ダービーは私が唯一現場で観戦した日本ダービーなんです。夜中に当時住んでいた会社の寮を出て車で府中まで行き、朝7時頃東京競馬場に到着しました。昼になるまでは競馬場内をぶらついて昼食をとったあと、パドックに陣取ったのです。パドックの雰囲気がダービーの前のレースの出走馬が本馬場に向かった... ...続きを見る

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2008/07/30 03:24
30年ぶりの三冠馬誕生なるか
私が競馬が趣味なのはこれまでの記事で周知のことだと思います。昔は大レースだけですが勝馬投票券を買っていたものです。今は経済的、時間的余裕がないのでやっていませんが、レース観戦はテレビでやっています。 私の競馬好きは何も国内に限った話ではありません。海外の競馬にも興味はあります。今の環境下ではテレビで見ることもできないのですが、見たい気持ちはありますね。今朝はその海外競馬の話をします。 先日、アメリカ三冠レース第2戦、プリークネスステークスが行われましたが、ダービー馬ビッグブラウンが快勝し、三... ...続きを見る

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2008/05/19 07:25
ディープインパクトが顕彰馬に
競馬の世界には優れた成績を残した競走馬、調教師、騎手を顕彰する制度があります。調教師と騎手については最近始まったのですが、競走馬については昭和59年に創設されて、昨年までに27頭が顕彰馬に選ばれています。その顕彰馬に三冠馬ディープインパクトが仲間入りすることになりました。 昔は顕彰馬選考委員会というのがあり、そこで委員の4分の3以上の賛成を得れば顕彰馬に選出されたのですが、今は記者投票で4分の3以上の票を得た馬が選出されるようになっています。ちなみに1人2票まで投票可能です。投票の基準としては... ...続きを見る

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2008/05/09 00:12
主要国のダービー始まる
アメリカのチャーチルダウンズ競馬場でケンタッキーダービーが行われ、北半球主要各国のダービーが始まりました。そのケンタッキーダービーはビッグブラウンが勝ち、4戦全勝でダービー馬になりました。アメリカではここの所3冠馬がでていないので、今年こそは、と期待したくなるものです。本場イギリスでは3冠という概念が希薄となっており、約40年にニジンスキーがなって以来3冠馬がでていません。こちらはもうでないかもしれませんね。 日本ではディープインパクトが3年前に達成しています。今年はどうでしょうか。まだ絶対的... ...続きを見る

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2008/05/04 20:42
アドマイヤキッスが…
競馬ファンにとって何より悲しいのは競走馬が不慮に死ぬことです。それが現役や若い繁殖馬である程度以上の実績を残している馬であればなおさらです。重賞4勝をあげ、GT戦線でも活躍を見せたアドマイヤキッスが予後不良になっていたことが明らかになりました。牝馬3冠レースすべてで1番人気に押され、すべてで掲示板に載る活躍を見せた名牝がです。骨折していたのは知っていたのですが、あまりに突然のことで言葉がありません。 アドマイヤキッスは先月末に右第3中手骨々折を発症、手術を受け成功したのですが、4日に疝痛を起こ... ...続きを見る

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2008/03/06 00:32
2007年度JRA賞決まる
2007年度のJRA賞が発表されました。競走馬だけに限ると以下のとおりです。 【年度代表馬】アドマイヤムーン(ドバイデューティーフリー、宝塚記念、ジャパンカップ) 【最優秀2歳牡馬】ゴスホークケン(朝日杯フューチュリティステークス) 【最優秀2歳牝馬】トールポピー(阪神ジュベナイルフィリーズ) 【最優秀3歳牡馬】アサクサキングス(菊花賞) 【最優秀3歳牝馬】ダイワスカーレット(桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯) 【最優秀4歳以上牡馬】アドマイヤムーン 【最優秀4歳以上牝馬】コイウタ... ...続きを見る

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2008/01/09 05:24
思い出の有馬記念
今年も残り10日をきりました。それはギャンブルスポーツにとっては大一番の季節がやってくることを意味します。競艇は賞金王決定戦が昨日からトライアルが始まり、競輪はKEIRINグランプリが年末に行われます。地方競馬も東京大賞典が年末に行われます。そして一番最初に行われるのが中央競馬のグランプリ有馬記念です。 今週末に行われる有馬記念。これまでも様々なドラマが繰り広げられました。古くは大外からやってきて観客からは消えたように見えたシンザンの勝利、トウショウボーイとテンポイントの一騎打ち、ミスターシー... ...続きを見る

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2007/12/22 05:11
武豊騎手JRA3000勝達成!
今年の4月に2900勝、7月に岡部幸雄元騎手の記録を更新した武豊騎手が、今日の京都競馬第1レースを制し、JRA通算3000勝を達成しました。もちろんJRA史上初の大記録です。武豊騎手、本当におめでとうございます。 武豊騎手は1987年にデビューしていますから20年8ヶ月での偉業達成です。本当にすごいことです。JRA以外ですと、地方競馬で131勝、海外で104勝しています。 先週、天皇賞(秋)をメイショウサムソンで制し、2999勝としていたので、今週の達成が濃厚だったのですが、いきなり1レース... ...続きを見る

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2007/11/04 00:04
厳しい状況の地方競馬
地方競馬の多くは財政面で危機に陥っています。実際いくつかの地方競馬は閉鎖に追い込まれています。今世紀に入ってからだけでも、中津(2001年)、新潟(2002年)、三条(2002年)、足利(2003年)、上山(2003年)、高碕(2004年)、宇都宮(2005年)が廃止になり、去年はばんえい競馬が大幅に縮小になりました。 そういった状況の中、ホッカイドウ競馬が旭川競馬の開催を2008年度限りでやめる方針を固めたようです。ホッカイドウ競馬といえば近年2歳馬が活躍し、中央の重賞を制するケースがよくあ... ...続きを見る

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2007/09/07 02:41
馬インフルエンザの影響
先週一部で発症が確認された馬インフルエンザ。中央では先週1971年以来の中止に追い込まれ、地方でもブリーダーズゴールドカップが中央所属馬抜きで開催されたのを皮切りにこれまた各地で中止に追い込まれています。中には過剰反応してしまったところもあったようですが、こういった状況です。やむをえないでしょう。 前回大流行した1971年のときは2ヶ月中止に追い込まれたようです。当時赤ちゃんだった私はそのときの様子を知る由もないのですが。有馬記念は何とか開催できたようですがその翌週から中止に。中山大障害も中止... ...続きを見る

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2007/08/24 05:59
大記録達成と勇気ある断念
まずは昨日書きました、現在悩まされている寝違いと頭痛について。今日辛かったのですが病院にいきました。診察の結果、頭痛はやっぱり寝違いが原因のようです。ただ、今のままの治療で治まるまで我慢できそうになかったので注射を打ってもらいました。効きましたね。とりあえず我慢できるレベルまで治まりました。また我慢できなくなったらいってみようかと思います。 今日はスポーツから2題。サンフランシスコ・ジャイアンツのバリー・ボンズ外野手がついに756号を放ちました。MLB新記録更新です。これまでの記録はハンク・ア... ...続きを見る

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2007/08/08 23:15
三冠牝馬スティルインラブ逝く
1頭の名牝がこの世から去りました。スティルインラブ。2003年の三冠牝馬です。三冠牝馬は1986年のメジロラモーヌとスティルインラブだけ。いかにこの記録が困難かがわかるというものである。ちなみに牝馬がクラシック競争で3勝した例は1943年のクリフジだけである。今年のダービー馬ウオッカはそのクリフジ以来の牝馬のダービー馬。これまた記録に残る出来事であった。 2003年という年は牡馬と牝馬で三冠馬誕生か、と騒がれた年でした。牡馬はネオユニヴァース、牝馬はスティルインラブ。こんなことは日本競馬史上か... ...続きを見る

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2007/08/03 00:20
死闘の“キングジョージ”から1年
参議院選挙の選挙戦が終わりました。今日投開票が行われ、参議院の新たな勢力が決まります。国の将来を決する非常に重要な選挙ですのでまだ投票されていない方は棄権などせず投票に行きましょう。また選挙は有権者の良識も問われるものです。自らが恥じることのない候補、政党に投票するようにしましょう。 今年もヨーロッパ競馬の大レース、“キングジョージ”がやってきました。去年はハーツクライが挑戦し、3着に入りました。去年の“キングジョージ”は結果として壮絶な死闘となりました。優勝したのがハリケーンラン。アイリッシ... ...続きを見る

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2007/07/29 01:25
武豊騎手がついに未踏の領域に
武豊騎手がJRA歴代最多勝記録を更新しました。1987年のデビュー以来、数々の記録を残し、塗り替えてきた武豊騎手ですが、ついに通算最多勝の記録まで塗り替えることになったのです。武豊騎手、おめでとうございます。 先週終了の時点でタイ記録まであと3勝としていた武豊騎手。土曜日は小倉競馬で全12レース中第9競争を除く11レースに騎乗しました。まず第4競争の2歳新馬に、続いて第8競争の3歳以上500万以下に勝利します。そしてメイン競争の指宿特別をトラベルシチーで制し、この時点でJRA通算2943勝とな... ...続きを見る

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2007/07/22 04:21
ミートホープ問題に大きな動きが、そして無事故の競馬運営を
今晩は北海道発の情報について2つ書きたいと思います。 まずはミートホープ問題。どうやら会社がなくなる方向に進みそうです。というのは会社存続は困難として全従業員・パートを解雇する方針を通告したというのです。この問題が大きく報道されるようになってから1ヶ月も経っていないと思いますが、あっという間に会社がなくなるという事態にまで追い込まれたわけです。改めてコスト至上主義の負の部分を見せ付けられた思いがしました。 実はこのことを知る前に、ミートホープの社長が、消費者にも問題がある、というような発言を... ...続きを見る

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2007/06/25 23:25
牝馬が大活躍の日米クラシック戦線
ウオッカが東京優駿を制してから2週間が経ちました。64年ぶりの牝馬のダービー馬ということで注目度はそれだけでも違うようです。凱旋門賞参戦に向けて宝塚記念に使う、という話が話題になっています。正直言って私は宝塚を使わずにフランスへ行ってほしい。そのほうが好成績を収めると思うからだ。エルコンドルパサーがフランスで好成績を収めたのは現地で充分な準備を行ったことが大きかったからだ、と私は思っています。決めるのはもちろん関係者の方たちです。私たちはそれを見守ることしか出来ません。どのような過程を経ようとも... ...続きを見る

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2007/06/11 03:34
フランキーが成し遂げた歴史的快挙
先日、コミックマーケット72の当落発表があったことを書きましたが、今晩は私のコミケ準備第1弾である宿舎確保をしました。今回も越中島駅近くにある某ホテル。本当はビッグサイトに一番近い東京ベイ有明ワシントンに止まりたいんですが、今回もあっという間に定員オーバーに。私に有明ワシントンで泊まれる日は来るのだろうか… さて、世界の競馬界では大きな出来事が起こりました。主役はランフランコ・デットーリ騎手。フランキーの愛称で知られ、日本の競馬ファンにもおなじみの騎手です。2002年にはジャパンカップ、ジャパ... ...続きを見る

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2007/06/06 05:46
ウオッカの凱旋門賞挑戦について
今年のダービー馬、ウオッカの凱旋門賞挑戦が決まったようです。実現すれば去年のディープインパクトに続いての挑戦になります。凱旋門賞には他にもメイショウサムソンが出走表明をしており、今年も凱旋門賞から目が離せなくなりそうです。 凱旋門賞はフランス・ロンシャン競馬場で行われるGT競争で、アメリカのブリーダーズカップと並ぶ世界最高峰の競馬競争と言われています。ヨーロッパ馬以外の優勝馬がないこと、3歳馬が斤量的に有利であることでも有名で、去年のディープインパクトはそれに1位入線を阻まれました。日本馬で活... ...続きを見る

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2007/05/31 23:55
歴史的瞬間に立ち会える喜び
昨日は歴史的瞬間に立ち会えた、そんな一日でした。 ...続きを見る

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2007/05/28 02:35
思い出のダービー、思い出のモナコGPB
第69代横綱白鵬翔誕生が確実になりました。大相撲夏場所14日目、大関白鵬が千代大海を寄り切りで破り2場所連続3回目の優勝を飾ったのです。今場所の総括はまた後日やるとして、とりあえず朝青龍単独時代は終わりを告げそうです。 ...続きを見る

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2007/05/26 23:43
思い出のダービー、思い出のモナコGPA
今日は復職面談で会社に行きました。結論を言うと復職はかないませんでした。これについてはいろいろ書きたいことがあるので、機会があれば書きたいと思います。 ...続きを見る

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2007/05/25 23:34
思い出のダービー、思い出のモナコGP
F1モナコGPが開幕し、東京優駿(日本ダービー)の枠順が確定しました。そこで今晩から少しの間、思い出のダービー、思い出のモナコGPを書きたいと思います。(予定なので実際は今晩だけになってしまうかもしれませんが、その時は御容赦願います) ...続きを見る

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2007/05/25 00:53
スーパーオトメの息子が初勝利!
皆さんはスーパーオトメという競走馬を覚えていらっしゃるでしょうか。1996年、大井競馬場から逃走、首都高速道路を走り、それがデビュー前だったことからデビュー前に一走した、と話題になった競走馬です。競走馬としては21戦1勝の成績を収め繁殖入りしていたのですが、その息子が荒尾競馬で初勝利を収めたそうです。 名前がまた面白くハシルコウソクドウ。母親であるスーパーオトメの逸話から取ったと思われます。デビュー10戦目でめでたく初勝利を収めたわけですが、これで話題だけの競走馬にならずに済んだことになります... ...続きを見る

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2007/05/23 23:51
「イナバウアー」で便乗商法…なんて短絡的なんだ
トリノ冬季オリンピックが終わって早1年3ヶ月ほど経ちました。トリノといえばフィギュアスケートの荒川静香選手の金メダル。あの感動がよみがえってくる人がいまだに多いのではないでしょうか。 その荒川選手の代名詞とも言うべき技が「イナバウアー」。つま先を180度開いて真横に滑る技で、西ドイツ(当時)のイナ・バウアー選手が開発したものです。その「イナバウアー」を商品名にして商品を売り出そうとした動きがあったようです。複数の企業からあったらしいのですが、特許庁はその商標登録出願をことごとく拒否していたそう... ...続きを見る

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2007/05/22 22:55
武豊2900勝達成!
JRAの数々の記録を更新している武豊騎手が昨日の京都競馬第7RにおいてJRA通算2900勝を達成しました。これまでこれだけ勝ったJRAの騎手は岡部幸雄氏のみで史上2人目となります。しかもデビューから20年2ヶ月で達成しており、岡部氏の37年3ヶ月を大幅に塗り替えるスピード記録です。 武豊騎手はこれまでも史上2人目のいわゆる8大競争完全制覇、東京優駿最多勝(唯一の連覇記録者)や史上2人目の中央10場全てで重賞勝利、唯一の年間200勝達成など、数多くの記録を残しています。一昨年はディープインパクト... ...続きを見る

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2007/04/22 01:41
地方競馬活性化への真剣な論議を求む
ここが廃止になったらどこでやればいいんだ、というようなニュースが飛び込んできました。何の話かというと地方競馬です。地方の中でもトップクラスの施設を擁する岩手競馬の廃止案が臨時県議会に提出されたのです。正直言ってショックでした。岩手競馬は大井に次いでトップクラスの競馬だと思っていたからです。 地方競馬は大井以外は赤字に苦しめられているのが現状と認識しています。しかし、その中でも岩手はましなほうだと思っていました。岩手競馬が廃止になるとマーキュリーカップ(GV)、クラスターカップ(GV)、ダービー... ...続きを見る

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2007/03/19 23:29
JBC競争の危機
地方競馬の祭典、JBC競争が開催の危機に立たされているようです。というのは、社団法人ジャパンブリーダーズカップ協会が今年の秋、大井競馬場で行われる予定のJBC競争の支援を中止することを通知したからです。 JBC競争は2001年から行われているGT競争です。モデルとしたのはアメリカの競馬の祭典、ブリーダーズカップです。JBCはクラシック(2000m)とスプリント(1200m)の2競争行われます。競馬場の関係で距離が変わったりしてますが、基本は書いたとおりです。今まで大井、盛岡、名古屋、川崎で行わ... ...続きを見る

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2007/03/13 00:35
競馬の国際化の代償
JRAが頭を悩ませる問題がおきそうです。というのは、今年から日本の競馬が世界一流国である国際パートT国入りをしたのだが、世界の競馬に強い影響力を持つ国際セリ名簿基準委員会がJRAに対し、国際グレードレース以外のレースに「G」の文字を使用しないよう勧告していることが明らかになったからである。 これは何を意味するかといえば、外国調教馬に開放されている国際レース以外の競争に「G」が使えない、ということ。もっと具体的にいえば、東京優駿(日本ダービー)や優駿牝馬(オークス)といった外国調教馬に開放されて... ...続きを見る

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2007/02/28 23:23
別れの季節
JRA所属の騎手、調教師にとってこの時期は別れの季節です。今年も今週末をもって引退する騎手、調教師がいます。この先どのような道を進まれるかは人それぞれですが、どの道を歩むことになろうと後悔する事がないよう祈るばかりです。 昨日はその中の一人、常石勝義騎手の引退式が阪神競馬場で行われました。常石騎手は2度大きな落馬をし、そのリハビリの途中でした。しかし、ついにドクターストップがかかってしまい、志半ばにして引退せざるを得なくなりました。JRA通算82勝。内重賞3勝。お世辞にも立派な成績とはいえない... ...続きを見る

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2007/02/25 01:15
地方競馬活性化の道
久々に地方競馬の話題を。最近あのハルウララを超える連敗記録を継続中の2頭の競走馬が注目されているようです。先日はその2頭が同時に出走して話題になったとか。ハルウララが引退するときにも書いたと思いますが、正直に言ってこういった事がなぜ話題になるのか理解できません。 競馬に限らず、スポーツ(私は競馬、競輪、競艇、オートレースをスポーツとして捉えています)は勝利を目指しています。調教師も騎手もその他関係者みんなが勝ちを目指して日々調教をしているわけです。それなのに負けることが話題になる。こんなのはス... ...続きを見る

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2007/02/14 00:39
大井競馬の英断に喝采を
今回も競馬ネタでひとつ。今度はファンとしてみればワクワクする話です。地方競馬の雄、大井競馬が外国競争馬が参戦できるように内規を改める動きをしているようです。今までは地方所属馬と交流レースに限り中央所属馬が参戦できていたのを門戸を広げよう、とするものです。これはいいことだと思います。それだけ地方競馬、国内の生産者のレベルアップにつながるからです。 もちろん反発する動きもあります。曰く内国産のスターホース誕生を阻害する、曰く生産地には大きな打撃だ、と。しかし、それは違う、と私は思います。競馬界でも... ...続きを見る

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2007/01/31 23:27
2頭の名馬の死
競馬ファンの私にとって、今日は残念なニュースが飛び込んできました。それは2頭の名馬が死んだことです。 1頭目はアンバーシャダイ。80年代初期に活躍し、8大競争で2勝を揚げた名馬です。種牡馬としてもメジロライアンなど数多くの活躍馬を輩出しました。種牡馬引退後は功労馬として余生を送っていました。どうやら立ち上がるときに脚の突きどころが悪かったらしく右肩を骨折し、そのまま予後不良(安楽死)となったようです。担当者の話では見ただけでダメだとわかるほどだったそうです。30歳。もっと長生きしてほしかったで... ...続きを見る

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2007/01/30 23:04
ディープインパクト伝説完結
今日で中央競馬は今年の全日程を終了しました。皆さんご存知のとおり、ディープインパクトが引退レースを勝利で飾り、無事にターフを去ることができました。 ディープインパクトは結局日本馬にはハーツクライ(05年有馬記念)にしか負けませんでした。競馬に絶対はない、とよく言いますが、シンボリルドルフとディープインパクトには絶対が限りなくある馬であったと思います。主戦騎手を勤めた武豊騎手も責任を果たして内心ほっとされているのではないでしょうか。 ディープインパクトはこれから種牡馬としての活躍が期待されてい... ...続きを見る

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2006/12/24 22:45
日本の競馬の立場と現実のギャップについて
日本の競馬が世界と一流国に肩を並べる事になりました。これはジャパンカップ創設以来の悲願であったと思います。 第1回ジャパンカップはアメリカの二流馬メアジードーツの前に完膚なきまでに叩きのめされました。その後、カツラギエースが始めて日本馬として勝ちを収め、90年代に入るとタイキシャトルやエルコンドルパサーの活躍によって日本の競走馬が世界のレベルに追いついた事を証明しました。そして今年、ハーツクライ、コスモバルク、デルタブルースが海外の国際GTに勝ち、ポップロックが2着、失格になったもののディープ... ...続きを見る

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2006/11/21 00:38
有馬記念ファン投票スタート
有馬記念。競馬ファンはもちろん競馬にあまり興味がない方もこの競争を知っている方は多いのではないでしょうか。東京優駿(日本ダービー)と並ぶ競馬の一大イベントです。売り上げだけを見ればダービーを超える競争です。有馬記念では数々の名勝負が繰り広げられてきました。古くはトウショウボーイとテンポイントの勝負、近年ではトウカイテイオーの奇跡の復活、グラスワンダーとスペシャルウィークのマッチレースがあげられるでしょう。その年末の風物詩、有馬記念のファン投票が今日から始まりました。 有馬記念は野球でいうオール... ...続きを見る

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2006/11/18 23:28
ジャパンカップの存在意義
ジャパンカップの存在意義が無くなろうとしています。というのは、昨日の時点で外国馬の参戦がジャパンカップが3頭、ジャパンカップダートにいたっては0頭だからです。 ジャパンカップは日本初の国際GT競争であり、これまで日本競馬界の発展に大きく寄与してきました。しかしながら、世界の強豪はジャパンカップを目指しません。多くの馬が凱旋門賞、ブリーダーズカップターフ、香港カップを目指すようになりました。ジャパンカップダートはこれまで日本馬が敗れたのは1回しかありません。しかも唯一勝った外国馬は一流とは呼べな... ...続きを見る

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2006/11/12 00:19
打ち崩せなかった…
日本シリーズ第3戦、試合の流れの恐ろしさを感じさせる試合でした。 初回、武田勝、朝倉両投手の立ち上がりを攻めたのは両チームとも同じ。その後は日本ハムは朝倉に押さえ込まれて、中日はチャンスを作るが武田勝を打ち崩せなかった。結局武田勝を打ち崩せなかった事が8回の稲葉のダメ押し3ランにつながってしまったと思います。 朝倉は初回1アウトとってからはよかったと思います。特に初回SHINJOをダブルプレーでしとめたのは大きかった。次があれば期待できます。 それにしても中日打線のつながりの悪さはどうだ。... ...続きを見る

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2006/10/24 22:38
バントの成否が試合の明暗を分けた
日本シリーズ第2戦、私の当初の予想通り(先発は違ったけど)になってしまいました。八木、山本昌の息詰まる投手戦でしたが、勝敗を決めたのはバントの成否でしたね。 日本ハムが送りバントを成功させていたのに対し、中日は2度失敗しました。一度目は5回、山本昌の送りバントを八木の好フィールディングで進塁を許さなかった。これは八木を褒めるべきでしょう。二度目は7回、井上が失敗した。いずれも追加点のチャンスだっただけに試合の流れが日本ハムに傾いてしまった感じがしました。 それにしても山本昌は日本シリーズでは... ...続きを見る

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2006/10/23 00:54
ディープインパクトから薬物検出の件で思う事
競馬の世界最高峰のレースである凱旋門賞で3着になったディープインパクトから禁止薬物が検出されたそうだ。日本では禁止指定されていないものだそうだが、非常に残念な事だ。 厩舎側は意図して禁止薬物を投与していないとは思うが、迂闊だった、といわざるを得ないだろう。もしかしたら、日本で与えていた頃のものが今になって検出されたかもしれない。原因がわからないだけに今はなんともいえない。 いずれにせよ、凱旋門賞の歴史に泥を塗ってしまったことには変わりはない。今後、このようなことが起きないためにも、JRAは何... ...続きを見る

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2006/10/19 22:25
ディープインパクト伝説、最終章へ
ディープインパクトの今年限りの引退が決まりました。昨年21年ぶり2頭目となる無敗の三冠馬となり、今年も天皇賞、宝塚記念を制し、凱旋門賞では斤量が響いたか3着と敗れましたが日本競馬史に永遠に残る業績を残した名馬です。 残り少ない競走馬生活でどのレースに出るかは馬の状態によりますが、私たちの記憶に残るレースをしてくれる事を期待しています。 ディープインパクトの父、サンデーサイレンスは80年代北米最強の競走馬と言われ、種牡馬としてはスペシャルウィーク、サイレンススズカをはじめ多くのGTホースを輩出... ...続きを見る

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2006/10/11 23:55
ハルウララ騒動の終焉
高知競馬のハルウララ、覚えておいででしょうか。負けても負けてもなお出走し続けたことから、負け組の象徴として脚光を浴びた競走馬です。そのハルウララの引退が決まりました。 思えばハルウララは、人間の思惑に翻弄されてきた競走馬だったように思われます。人気が出たら負け続けても出走させられ、ひとたび休養に入ったら馬主、調教師、高知競馬の思惑の違いが露呈し、最後は忘れ去られたころに引退。 高知競馬側としては、あれだけ人気が出た馬だから休養に入ってほしくなかったでしょう。何せ高知競馬に限らず地方競馬は存続... ...続きを見る

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2006/10/04 03:31
惜しかったディープインパクト、そしてお疲れ様米沢代表
ディープインパクトが凱旋門賞で惜しくも3着と敗れました。凱旋門賞というのは3歳馬が斤量的に有利なレースなので、3歳馬が要注意、と思っていたのですが、それが的中してしまった、といったところです。でも、同世代のハリケーンラン、シロッコには先着しているので、この世代では世界最強であることが証明されたのではないでしょうか。本当によくやりましたよ、彼は。王者として迎えてあげたいですね。 それから前回書いたコミックマーケット準備会の米沢嘉博前代表が肺癌の為逝去されました。じっくり療養されてコミケに戻ってく... ...続きを見る

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2006/10/02 01:14

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