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今晩は政界、角界から一つずつネタを。 赤城徳彦農林水産大臣が辞任しました。辞任といっても表面上のことで実際は更迭だという事だ。この判断は完全に時機を逸している。説明責任を果たせない時点で解任すべきでした。このことが参院選での自民党の惨敗の一因となったのは言うまでもない。政治は選挙のためにやるものではないのだが、国民に対し責任が果たせないことはすべきではない。舛添要一氏をはじめとする今回の選挙で苦戦を強いられ、あるいは落選した方々の怒りはもっともだ。総辞職しないのなら、内閣改造は許す限り早い時期に断行したほうがよい。それも総入れ替えをするぐらいの規模で。そうした上で今後安倍首相がどのような対応をしていくのか、見ていきたいものだ。 角界のほうでは問題を起こしていた朝青龍の処分が出ました。2場所連続出場停止、4ヶ月間減俸、九州場所千秋楽までの謹慎だそうだ。非常に重い処分が出た、と思う。しかし、これまでのことを考えるとこれでもまだ甘いといわざるを得ない。私は謹慎は今年いっぱいまですべきだと思うし、謹慎中は稽古も禁止にすべきだ、と考える。強さを維持する行為を禁じてこそ効果があるというもの。もっとも一応仮にも腰の骨折ということで巡業への休場届を出したわけだから稽古をしたらおかしいのだが。今回の処分は最後通告として捉えたいです。次不祥事を起こしたら永久追放。これぐらいの意思を協会は示して欲しいですね。 高砂親方にも処分が出ましたが、こちらは甘甘。強さの面では朝青龍をよく導いたが、精神面では全く指導できていない。高砂といえば出羽海、二所ノ関、立浪、時津風と並ぶ一門の長。単なる部屋の経営者ではない。こうした重い立場にある親方がこれでは困るのだ。一門に示しがつかない。こういったことが起きている以上、現高砂親方に指導力は期待できない。一部には部屋の解散まで唱える人もいるがそれは行き過ぎ。高砂一門を守る上でも高砂の名跡を高砂部屋出身の他の親方に譲るのがいい。 横綱はそのままで部屋の経営をすることが許される立場である。つまり全力士の模範とならなければならない。そういった立場にある朝青龍がファンを軽視する行動にでたのだから重い処分は当然。むしろ後がなくなったと捉えるべき。朝青龍の今後の行動には厳しく目を光らせていきたい。 |
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私は敢えて朝青龍に味方しましょう。 |
梅ちゃん URL 2007/08/03 13:07 |
コメントありがとうございます。 |
家褒め名人 2007/08/03 22:25 |
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