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zoom RSS 稀勢の里まさかの優勝

<<   作成日時 : 2017/03/26 20:35   >>

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大相撲3月場所は衝撃的な結末で終わりました。
新横綱稀勢の里は、同部屋の高安と共に全勝で終盤を迎え、先代師匠の隆の里以来2人目となる新横綱全勝、まさかの同部屋全勝での優勝決定戦まで見え始めました。2つ目のは11日目から高安が3連敗したため夢に終わりましたが、稀勢の里の偉業達成は現実味を帯びてきました。しかし13日目、日馬富士との一番で敗れた上にかなり大きなけがをし、優勝一転休場の危機に陥りました。これは全くの不運としか言いようがない。翌14日目の鶴竜戦は出たこと自体驚きでした。しかし案の定相撲にならず照ノ富士にリードを許します。
そして千秋楽。稀勢の里と照ノ富士の直接対決。本割で立ち合いで動いた稀勢の里が突き落としで勝ち決定戦へ。この一番も相撲になったこと自体驚きでしたが勝つとは思いませんでした。決定戦はもろ手突きに出た稀勢の里が最後小手投げで制し逆転で2度目の優勝を連覇で、しかも貴乃花以来となる新横綱での優勝で飾りました。
今日の稀勢の里の相撲、本来であれば褒められたものじゃありません。しかしあれでなければ相撲にもならなかったかもしれない。敗れて当然の中相撲にし、そのうえ勝ったのだから批判すべきではありません。初日に言いましたが、稀勢の里は力で私の目が曇っていたことを証明したのです。ケガする前の相撲は、見ている限りではよかった。素晴らしい横綱相撲だったと思います。
敗れた照ノ富士ですが、昨日の変化による批判もあり、かなり取りにくかったと思います。ただ、それでも勝たなくてはいけなかった。恐らく今の照ノ富士の気持ちがわかるのは武蔵川親方だけではないでしょうか。ただ、カド番で臨んだ場所でこの成績は立派です。初日の相撲から今場所はいいかもと思いましたがここまでやるとは…14日目のことがあるので来場所の綱とりは成績、内容ともに高レベルが求められるでしょう。それ以前に4横綱ですからよほどの成績が必要とされるでしょう。今のところ話題にも上っていませんが、可能性はゼロじゃないので、来場所頑張ってほしい。個人的には14日目は不問です。よくないのですが、これは来場所の結果に出ることです。師匠が厳しく言うことで外野が言うことじゃないです。
日馬富士と鶴竜は10勝、横綱としては残念な結果でした。ただ、日馬富士はここ一番で強さを見せましたし、鶴竜は取りにくい中稀勢の里戦で自分の相撲を取り切りました。そこは大いに評価していいところです。白鵬は途中休場しました。足の故障からですが、これは大きな問題になるかもしれません。衰えは下半身からくる、と言います。白鵬は現役晩年に入ったかもしれません。
豪栄道は2日目から4連敗して結局休場。来場所はまたカド番となります。状態次第では結果を残せるのですが、やはり厳しいですね。今場所大関復帰を目指した琴奨菊は結局9番で終わり、復帰はなりませんでした。今日の相撲は良かっただけにあと1番が…1勝の重みを感じます。把瑠都のようにならないことを祈るばかりです。
高安は12番。来場所は大関とりになります。稀勢の里がケガで当分稽古は難しいでしょう。稀勢の里に代わって部屋の力士を鍛えつつ大関とりに臨んでもらいたいです。

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